undefined MIKEGRAPHY(三毛駆楽風慰) 目からウロコ、とはこのことで。

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目からウロコ、とはこのことで。

実は木曜日の練習がホームプール周辺が大雨で冠水して、プールに来るのが危険ということで中止になりました。
その木曜日の練習メニューは金曜日に振替。
土曜日は通常練習となりました。
なかなかないですよ、こんなこと。まあね、ホームプールが用水路沿いになるので、仕方ないかな、と思ってます。

さて、土曜日の練習は距離は別にして、コーチに言われて目からウロコだった一言がありました。

それは

ゴールタッチはキックでする

これです。

別に足でするわけではなく、最後までキックを入れ続ける、ということ。
ゴールタッチ、というとどうしても指先とか腕とか上半身に意識が集中しがちですが、その指先の0.01秒を後押しするのは最後まで入れ続けるキックの推進力であると、改めて言われてはっとしました。
そうなんですよね。
どうしてもラストになると足を忘れがちなんですけど、タッチするまでキックをいれることでその越えられなかった0.01秒が超えられるかもしれないし、よく言われてる『タッチがゴールじゃなく、ゴールして電光掲示板をみるまでがレース』という言葉の意味を改めて感じた気がします。
ただ、中長距離のレースになると、最後にキックを入れるのが本当に辛くなるんですよね。
そこをどうやって最後まで持っていくか、というのが今後の課題になるのかと思います。
特に200とか400とかのIMで、ラストのFrでどれだけキックを入れられるかでタイムが変わってくるのは、自分でレースで泳いでいて実感としてわかっているので、最後までキックをいれられるそうに、これからまだまだ練習していきたいと思います。

しかし、こうやって練習にいくと何十年と泳いでいてもまだまだ勉強になることがたくさんありますよね。
だから練習にいこうと思うし、その発見からまだまだ先に進めると感じることができるから練習に行きたくなる。
行かなくちゃいけないから練習にいくんじゃない。
行けばいろんな発見があるってわかってるから、練習にいく。
子供のときと今大人になってからしてる練習の差って、量とか時間じゃなく、こういう自分で練習の意味とか練習から得られることを理解把握する、その上で練習をする、という部分の差なんじゃないかな、と感じます。
そしてそれが楽しいから泳ぐ。

まだまだこれからしっかり泳いで成長していきたいです。
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あきよ

Author:あきよ
中世日本史研究家。
マスターズスイマー。
出会う人に笑顔と勇気と力を与える存在。

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