undefined MIKEGRAPHY(三毛駆楽風慰) 私がいない、私の世界

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私がいない、私の世界

今日は少しおかしな、というか不思議な、というかの話をしてみたいと思います。
あくまで自分自身の感想というか、思うところなので、そんなことないよ、と思ってくれても大丈夫です。

ここのところ、ちょっと不思議だな、と感じたりすることが多々あったのですが、今日その決定的なものを感じて、それを感じた瞬間、手が震えてしまったので、そのことを忘れないうちに書き残しておこうと思います。

ネットでの記事にもなったので知っている人もたくさんいると思うのですが、2017年、つまり再来年の大河ドラマの主人公が『井伊直虎』にきましました。
直虎、といってもその人は女性です。
今川、武田、徳川という列強の間に挟まれて、一時は消滅しかけた井伊家を再興し、知っての通り、『井伊の赤揃え』の祖でもある井伊直政の養母でもあった人、私にとっては、愛読書の一冊『紅と剣』の主役でもある女性です。
実際に存在した人で(当たり前か)静岡の龍潭寺に静かに眠るその人のお墓を今年は訪ねたいな、とずっと思っていた人でもあります。
そして何より。
私がいない私の世界…つまり私の頭の中の世界ですね、ここでは、私はもし俳優さんになったらぜひこの役を演じてみたいとずっと思っていて、やるならNHK、木曜時代劇の枠、とか思ってたんです。
これはもう、ここ1~2年、ずっと頭の中にあったことで。
それが木曜時代劇の枠を通り越して大河ドラマになり、しかも主演が柴咲コウさん、という配役になり、びっくりして、手が震えました。
柴咲コウさんも大好きな女優さんですし、その人が自分の好きな歴史上の人物を演じ、しかも、ドラマになるともう2年とかそのくらいどこかで思っていたことが、リアルに目の前に現れた瞬間、手が震えました。

世界はどうなっているんだ、と。

これが最初ならまあそんなこともあるよね、くらいのことで済む問題なんですが。

実はこれ以外にもいろいろと不思議なことがありまして(本当はたいして不思議じゃないことなのかもしれないけれど、私にとってはとても不思議で奇妙なことなのです)

9月に仙台で開催される『ARASHI BLAST in MIYAGI』なのですが。
ライブは外してしまったのですが、実はこの話が最初にきた時に、一番最初に思いついたのは
『仙台で嵐のライブをみて、帰りに福島によって会津若松城で同時期に開催される蒲生氏郷の企画展を見に行く。もしくは、ライブ前日福島にいき、それから仙台で嵐のライブをみる』
という計画でした。
いずれにしても、シルバーウィークにどこかにいきたいな、とは思ってたわけです。
そうしたらなんと。
そのシルバーウィークにやってきたのは嵐ではなくNEWSのほうで。
そう。
慶ちゃん主演のグローブ座の舞台のJFC先行抽選で6口エントリーしてたった1つだけ当選したのが、このシルバーウィーク中のエントリーだったんです。
そして今日がe-プラスの先行抽選結果発表の日だったのですが、こちらも当初の目論見通りの予定でチケットが取れました。
嵐のライブ日程が決まった時に決めた日程のその嵐の部分がNEWSに変更されましたが、
その小山君の舞台も
『ああ週1慶ちゃんになったらいいな』
と思ったら、本当に予定的に『週イチ慶ちゃん』になりました。
多分千秋楽をはずしたのは、同じ週の日曜日のチケットが取れたことと、『平日ははやく帰宅したい』という思いがあったからだと思われます。
ちなみに全部日曜祝日のチケットです。
JFC先行エントリーでも平日をエントリーしたのですが、こっちもことごとく外しました。
13日はお友達とランチの約束をエントリー後にしてしまって、うわあ、どうしよう!と思っていたら13時からのJFC枠を外したのに18時30分開演のe-プラスの先行は当選したわけです。
そして何もない日曜日の27日は昼間の公演に当選。
…という理想、というか思ってた通りの結果になったわけです。

そしてさらにこれには前置きがありまして。
さかのぼって再び『ARASHI BLAST in MIYAGI』の話になりますが、今度は汐留で開催されたグッツ販売のこと。
ファンクラブからのメールがきて、グッツ販売の抽選予約をしたわけですが、エントリーを完了してから、第一希望日程でエントリーした8月1日が出勤だと気がついて
『うわ、やばい。これじゃ買い物行かれないじゃん。そしたら第3希望でだした13日になってくれないかなあ。まあ1日に来ちゃったら行かなくてもいいや』
と思っていたわけです。
そしたらきましたよ。

8月13日、昼のお買い物抽選当選が(笑)

しかも、8月11日に以前同じ会社に勤務していたアラヲタの子からメールがきて、繰り上げ当選で仙台行きが決まったんだけどグッツ販売抽選当たらなかったので、グッツの代行頼まれてくれませんか、との連絡。
その前の7日に、ひとつ年上のやはりアラヲタさんでスイマー友達で6月のNEWSのライブも一緒にいった(なんならLOVEコンに一緒に行った)友達からもやはりグッツの代行頼まれて欲しい、との連絡。
これってさ、1日だったら絶対に無理だったわけじゃないですか?
本当に誰の采配なのよ、と真剣に思ってしまいました。

天の采配、とはこういうことを言うんだと改めて思ったし、これはきっと2人から代行の依頼がくるから13日にしといたほうがいいよ、という啓示だったんだろう、と振り返って思ったわけです。

啓示、といえば、やはり同じように6月のNEWSのライブに一緒に行ってもらったアラヲタさんと、そのつながりで智君の個展のチケットを1枚譲ってもらえた、というのもあるし(思えばさ、NEWSの東京ドームライブの日に湘南平塚マスターズがぶつかって、その日にベストタイムが出た、というのも何かの暗示だったのかもしれない)。
例えば朝、通勤用のカバンに今日織田信長の本をいれたら、友達と信長の話になり、挙句、そのドラマの原作が私の大好きな作家先生だったりとかすることもありました。

なんでもそうだけど、こういう全てを偶然だと片付けてしまうのは、実に簡単なことだと思うし、もしかしたらそう考えるほうが普通なのかもしれない。
だけど。
じゃあ、考えるかも、感じるかもしれない『普通』ってなんだろう。
ちょっと前の自分なら、やっぱりそんなの単なる偶然だとしか思えなかったんだと思う。
だけど、こうもいろいろなことが重なってくると、それがどうしても偶然で片付けていいことではないように、思えてくるわけです。
多分、私が覚えていないだけで、もっといろいろなこういう偶然みたいなことが、ずっとずっと重なってきていたんだと思うんです。ただ忘れているだけで。
だけど、本当に、今日の井伊直虎のドラマの話を知ったとき、もうそれは単なる偶然で済ませられるような問題ではなくなってきてしまっているのです、私の中では。

よく、SFなどで、パラレルワールド、つまり同じ時間軸の違う空間や世界が存在している、という設定を読んだり耳にしたりしますが、実は本当に私たちが気がつかなかったり、あるいは知らなかったりするだけど、本当にそういう世界が存在しているのかもしれない。つまり、同じ時間軸を生き、だけど全く違う人生を歩いている自分が別の空間にいて、何かの衝撃でその2つの空間が接近する、もしくはシンクロする瞬間が発生し、その時にそういう偶然(とだけでは片付けることの出来ない事象)が起こっているのではないか、と考えてしまうのです。
同じ時間軸を生きる違う空間世界に生きる自分が、一瞬透けてみえる。
そんなふうに感じました。

だとしたら。
あちらの私は、どういうふうに生きているんだろう。
やけにリアルな夢をみるのも、その透けてみえる別空間の景色なんだろうか。

私のいない、私の世界がそこの存在している。

最近、そんなふうに感じ始めたので、それが妄想であろうと幻覚であろうと、思い込みであろうと、偶然であろうと、今感じていることを感じている時に、書き留めておきたいと思った次第です。

何を信じるか信じないかは、人それぞれ。

ただ、どちらの私も、幸せであってほしいとは思うのでありました。
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あきよ

Author:あきよ
中世日本史研究家。
マスターズスイマー。
出会う人に笑顔と勇気と力を与える存在。

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