undefined MIKEGRAPHY(三毛駆楽風慰) 自由という哲学

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自由という哲学

9月に東京グローブ座で、小山慶一郎さん主演舞台『グレート・ネイチャー』の公演が決まりまして、JFC先行抽選が行われまして、結果もすでに出ておりますが、とりあえず6口エントリーして1口だけは確保できました。
かなり全滅組もいたなかで、1口だけでも当選したのは本当にありがたいことだし、当選日をみて神様って本当にいるんだなあ、と改めて実感した当選でした。
今回当選した日は、水泳の練習ないんですわ。
しかも10月から秋シーズンが始まるので、そのころはもう練習も佳境ですからね。なかなか休みなくないし、そしてそのころって福島で蒲生氏郷の展示会がありまして、朝から福島に行ってそこから東京に帰ってきて舞台をみようかな、とか密かに企んでおります(笑)
楽しみですね、いろんなことが。

楽しみといえば。

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嵐の大野智さんの個展『FREE STYLEⅡ』を観てきました。
実はこちらは自分でチケットとれなくて(確かチケット発売日がジャパンマスターズかなんかだった気がします)いたら、アラヲタのお友達が1枚チケットあるんですけどどうですが、という話になりまして、譲っていただいた次第です。

普通美術的な展示会、というのはいろいろな解説が作品についているものですが、これが一切ない。
見方も感じ方も考え方も自由、まさにフリースタイル。
それこそが大野くんの目的なんだろうし、大野くんらしさなんだろうし、いろいろ考えて欲しい、感じて欲しい、自分の中に何が生まれるかを考えて欲しい、というのが大事な部分だったんでしょうね。
ものを見て、見えることで与えられた情報を人は決まった視点でしかみるこがほぼないわけですが、それを自分の中で与えられたmこのではく、咀嚼して自分のものにする。
自由とは感じる哲学。考える哲学。
そこから何を思うのかを自分で自分に問いかけ自分が何者なのかを感じる。
それが大野くんの個展の意義なような気がします。
何を感じるのも自由です、と大野くんも書いてますしね。

個人的にはやはりあのパグの絵が好きですね。
あと細密の集合でかかれたタツノオトシゴ。
現代美術のことはよくわからないのですが、彼の頭のなかの片隅くらいは見たような気がします。
見えたと思ったら遠くなるのが大野智なような気はしておりますが(笑)
細密画の中に名前の書き込むのが大野智なのか、はたまたパグの瞳の向こうにいるのが大野智なのか。

多分どちらも本当の大野智であり、どちらがなくても大野智ではない気もするのですが。

それは小山君も同じだと思うのです。

NEWSでアイドルやってるのも慶ちゃん。
NEWS every.でキャスターやってるのも慶ちゃん。
舞台で役者として演じているのも慶ちゃん。
きっとどれも小山慶一郎には必要で、どれもあるから小山慶一郎なんだろうな、と。

自分自身が会社員だけではなく、泳いでる要素も城を見ている要素もなければ自分ではない、と思えているので、余計にそう感じるんだろうな、と考えています。

いろいろなことで刺激をうけてい人生を送らせてもらってるなあ、とありがたく思っています。

さて、9月も楽しみだなあ。
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あきよ

Author:あきよ
中世日本史研究家。
マスターズスイマー。
出会う人に笑顔と勇気と力を与える存在。

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