undefined MIKEGRAPHY(三毛駆楽風慰) 備中松山城と姫路城・竹田城の旅。その2。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

備中松山城と姫路城・竹田城の旅。その2。

148_convert_20150705145649.jpg

さて、旅も2日目となりまして、早朝からいいお天気。
しかも旅にはめずらしく朝からお風呂に入るは桃太郎の像は見に行くは、お土産は買うわで(岡山駅のお土産売り場が朝7時からやっててすごいなあ、と思ったわけで。なんならホテルから500系とかヒカリレーススターとか見ながら朝食とか食べちゃって、本当にもうどうしてくれるんですか!という2日目のスタートになったわけですが。
さて、2日目のスタートは初登場の備中松山城です。
重要文化財であり、日本一高い場所にある天守であり、竹田城のブームと同時に山城ブームが来てますからね。
でも、やっぱりここも行って見て分かることがあるわけですよ、行かなくちゃわからないことがあるわけです。
岡山から車で1時間40分。
高梁川という川を使った舟運で5万石の領地で10万石以上の石高を上げた偉大なる小さな藩。
こことあの同志社大学の祖、新島譲が関係あるなんて全然知らなかったし、なんならここには日本で2番目に古いプロテスタントの教会があるなんて知らなかったですよ。
そして何よりこの景色です。

137_convert_20150705154145.jpg

絵に描いたような、ポスターと同じ角度の写真ですわ。
でも空の色と雲の色と緑のコントラストがたまらんですよ。
2階建の小さな天守ですがね、それがまた素敵なんですよ。
そして石垣も素敵。
今回の旅で一番のお気にりの写真はこれかなあ…ってかまあ自己満足ですけど。

132_convert_20150705155534.jpg

大手門跡から撮影した写真なんですが、天然石の岩盤とその上に積み上げられた石垣と白漆喰の壁とそして空のコントラストが本当に綺麗で。
周囲の景色も本当に素敵で、想像していた以上にいいところでしたね。
月曜日というのもあって人も少なかったし(そういえば今回の旅行はどこもそんなに混んでなくて、それがすごくよかったわけですけど。ゆっくりどこでも見られましたしね)やっぱりちょっと行くまでに大変ってのもあるんでしょうね。
それでもすごくいいところだったし、今度はもっとじっくり街中とかも見てみたかったですね。
戦国の城だけでなく、幕末の色も残る場所が、激動の歴史を身に潜めている街が、こんな山懐にあるなんて、もうそれだけで大きな発見だったし、今回の旅に来てよかった、と本当に思いました。

そして最後は世界遺産です。

159_convert_20150705160619.jpg

真っ白な新しくなった城が青い空に映えてたまらん景色になってましたね。
工事前と工事中に行ったので、やっぱり工事後も行かないとね、ということになるわけですよ。
改修して綺麗なうちにみたいじゃないですか、やっぱり。
んで、実際当初自分で決めてたのは、日帰りでここだけだったんですよ。姫路日帰りは2回くらいやってるし。そしたら結果父親との旅行になり、ツアーになり、という結果になりまして。

そう。

言い忘れてたんですが、今回の旅行、父との2人旅だったんです。

人生初かな、泊まりで父と2人で行ったのは。(日帰りはちょこちょこ行ってるんだけど)

でも2人でお酒飲んで一緒にテレビ見て、旅して、結構楽しかったです。
それだけ自分も年齢を重ねたってことなのかなあ、という気はしました。大人として大人と旅行して楽しめたのはよかったです。
それに。
私がこれだけ城を好きになったのは、親がきっかけですからね。
やっぱり子供の頃の経験って本当に大きいと思いますよ、子供の頃に両親が(姫路城も含め)お城にあちこち連れて行ってくれなかったら、多分こんなにお城とか歴史とか好きになってないと思うので。
だから親と行けたのは、それだけで意味があったと思っています。

さて

これで現存12天守も3分の2を制覇したことになります。
あと4つかな?その中には最近国宝になった松江城も含まれてますしね、丸亀城、弘前城もまだ行けてないし。
それ以前に、もっと行きたい城跡もあるし。
山城も行けてないところあるし。
まだまだこのブログにもお城の写真増やしたいですね。

いやあ、本当にPCもipadもスマフォも城の写真ばっかりだわ(これが結論です・笑)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あきよ

Author:あきよ
中世日本史研究家。
マスターズスイマー。
出会う人に笑顔と勇気と力を与える存在。

最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。