undefined MIKEGRAPHY(三毛駆楽風慰) 号泣してきました

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号泣してきました

昨日は大会で町田に行っておりましたが、その前の日。
つまり6月7日に映画『We are REDS! THE MOVIE 開幕までの7日間』を観に行ってきました。

内容は開幕の万博でのガンバ大阪戦のその日からはじまります。
試合を見るスタッフ、サポーターの姿から始まり、そこからホーム開幕までの7日間の選手、クラブスタッフ、サポーターをおいかけたドキュメンタリー映画です。
そこには『浦和レッズ』というものを頂点にしたさまざまな思いがあり、そのひとつひとつの思いがレッズに集約されていく。
ハコとしてのサッカークラブではなく、本当にサッカークラブをつくっていくのは人の思いなんだということに気がつかされる映画です。
また、Jリーグの理念である、地域密着、という意味でも商店街のおでん屋さんが応援してたり、青年会が運営を手伝ってたり、犬の散歩に毎日練習場を通る人がいたり。
本来、レッズはこうあるべきチームだったんじゃないのかな、と考えさせられる内容でしたね。
特に後半には例の無観客試合の画像なんかもあって、実はそこではずーっと泣いてました。
誰もいない無人の観客席にただただ響く選手の声とカメラのシャッター音。
試合の後の元気の『サポーターいなくちゃやる気になれない』って言葉に胸が痛みました。選手はそこまでサポーターを、応援してくれる人を必要としているのに、そのサポーター側は何をしてるんだと。
思うところは人それぞれあっていいと思うんです。でもあの試合を楽しみにしていた人(ちなみに私もあの無観客試合のチケットを払い戻したひとりなわけですが)が、ひとりの言動でその楽しみを奪われたことは忘れないでほしいし、自由席の真ん中に陣取って怖い顔で睨みを効かせていた人には、特にぜひみてもらいたい映画です。
それでよかったのか、と。
たしかにそれがあってゴール裏がまとまってたことは確かだと思うんです。でもそれに違和感を感じる人間がいた(この映画を作成したスタッフさんも20年来のレッズサポだったんだけど、最近の浦和のサポに違和感を覚え始めたのが、あの映画をつくるきっかけだったそうです)ことを忘れないでほしい。そして自分たちがいいと思ったことがすべての正義ではないことも知ってほしい。
愛する人が楽しめなければ、それはもうサッカーチームではないんだと痛感しました。

来年される後半のクライマックスがリーグ戦優勝であることを願ってやみません。

そうなるようにずっと応援しつづけていきたいとおもっています。
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あきよ

Author:あきよ
中世日本史研究家。
マスターズスイマー。
出会う人に笑顔と勇気と力を与える存在。

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