undefined MIKEGRAPHY(三毛駆楽風慰) リアル 3日天下

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リアル 3日天下

3日天下。

織田信長を本能寺の変で討ち取った明智光秀(と教科書では習うし、確かに彼も関わっていたのだろうけど、首謀者で彼ではないとかなり本気で思ってる)が山崎の合戦で羽柴秀吉軍に討ち取られるまでのわずかな間だけ天下を取ったことをいい表す言葉ですが(なんなら3日じゃないしね・笑)のその短い天下をあらわした言葉ですが。

なんなら、この21世紀、ガチなリアル2日天下になるとは思いませんでした。

浦和レッズが。

5/3のFC東京戦に勝利し、4年ぶりに返り咲いた首位から本当に3日でヴァンフォーレ甲府に引き分けて、なんなら鳥栖が勝ったので、あっさりと首位交代。

こういう大事な試合を落とすところが、浦和のいいところであり悪いところであり。負けなかったのがせめてもの救いですが、左右からゆさぶってボールを支配し、それでも尚且つ勝てないときは勝てないんだな、と実感。
セカンドボールをよく拾うんだけど、パスミスが多かったりとか不用意なパスが多かったりとか、若干責めあぐねるシーンがあったりとか。
ただ、ポジショニングは非常によかったと思います。
自分たちの目指すサッカーのスタイルがよく出てたし、ポジショニングのフォローなんかもよくできていたと感じました。
今日は関口がよかったですねえ。
あと原口が前節に比べてかなり献身的だったし、よく走っていたと思います。
クニ君が上がるとそこに槙野があがって槙野のポジションに梅崎が入る。必ず3人のうちの誰かがフリーになる状態が出来上がっていました。
あとしんぞーさんがよく走ってました。
今日はチョンソン君がちょっと重かったかんじですね。センターに走り込むテンポが微妙にずれていた感じがして、それがシュートにつながらなかったのかも。
中盤から後ろは本当にいいですね。位置を変えながらしっかりと対処してました。
無論ときどき甲府の一発カウンターにあわあわしてたけど、まあそれは仕方ないわけで←カウンターくらうようなびろーんとあけた中盤がよくない。

いいことはあっても勝てないときは勝てないんですよね、本当に。

そんなこんなで勝ち点1とともにGWは終りを告げるのでした。

挙句ヴァンフォーレサポの弟には『浦和が点をとらないのが悪い』とかいわれるし。なんだそれ(笑)

これでJリーグの国立競技場での試合は最後になりました。

ここで優勝もしました。

天皇杯もとりました。

いい思い出もそうじゃない思い出も、たくさんたくさん、ありがとう。

さようなら

国立競技場。

2020年も、サッカーで国立に行かれますように。

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Author:あきよ
中世日本史研究家。
マスターズスイマー。
出会う人に笑顔と勇気と力を与える存在。

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