undefined MIKEGRAPHY(三毛駆楽風慰) ご無沙汰しております

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ご無沙汰しております

生きてます。

一応は。

NEWSの10周年コンサに行き、嵐のコンサに行き、そして相変わらず水泳が忙しく、今年はジャパンマスターズが横浜開催なのをいいことに、春の短水路グランプリシリーズ(笑)は盛岡に遠征を決め、さらに1月のCMCの記録があまりにひどすぎたので、6月に広島にも遠征するこを決めた今日このごろです。

そして今はねこ歩きをみています。

さてそんな中ですが、ふと思ったことがあるので書いておきます。

スポーツにおける『忍耐』とは何か?

いい記録を出すために辛い練習に耐える。それもまた忍耐でしょうし、若いころはそれが必要だと思うのです。どんな辛さにも耐え忍ぶ、みたいなところだ。
だけどじゃあなぜそれに耐えなければいけないのか、という根拠がなければ耐えられないと思うんですけど、実はそれが明確ではない。
だから何かがおかしいと思うと耐えられなくなる。

この前『プロフェッショナル~仕事の流儀~』で北島康介選手の特集をやっていたのですが、それの中で『大人練習をしようよ』って平井コーチに言われてる場面があったんだけど、おそらく忍耐もそれと同じだと思うわけです。

大人の忍耐とは、『低迷する自分とじっと向き合うこと、自分と向き合えること』じゃないのかな、と。

いつもいい記録がでるわけじゃない。いつも集中力が出るわけじゃない。低迷しさまよう時に、そういう自分とどう向き合うか、そこでどうするのか。

今年1月の大会の成績がとにかくひどくて、それが悔しくて納得いかなくて再度同じ種目のエントリーを決め、そこに向かって1月から練習メニューを組み直し、日々練習をしてるわけですけど、おそらくあの時点で放棄することだってできたと思うんです。
大人なんだし、誰が強制するわけでもないんだから。
それでも、不甲斐なさが悔しくて、どうしても諦めきれなきて、結構しんどいディスタンスやミドルの練習して持久力つけて…子供だったらやってないですよ、多分。
でもあの悔しさだけは絶対に忘れない、という思いで練習こなしてるわけです。

大人の忍耐とは禅の修行に似ている気がします。

自分と向き合う。

受け入れて、戦う。

そんなところでしょうか。

そんなこんなで、泳ぐために相変わらず仕事してます。

とりあえず1月からもうかれこれ4試合くらい出てます。

今年は大人の国体、スポーツマスターズもありますので、長いシーズン、けがなく過ごしたいと思っております。
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Author:あきよ
中世日本史研究家。
マスターズスイマー。
出会う人に笑顔と勇気と力を与える存在。

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