undefined MIKEGRAPHY(三毛駆楽風慰) こんな状況です

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こんな状況です

昨日アマゾンさんでぽちった本が届きまして。

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そんでもって棚の中がこんなラインナップです。

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これ、全部織田信長…というか『本能寺の変』に関する書籍でして、これで本棚1つ以上埋まってます。もうね、とりつかれたように、本能寺の変だらけ、というすごい有様になってますけど、でもこれが面白いわけです。
でね。
ひとついいことに気が付いたんですけど、とにかく毎日暑いじゃないですか。
こういう時は、こういう好きな本をもって電車に乗る。
私なんかこの本もってTXとか乗るわけですよ。
んで、ずーっと乗ってるんです。
秋葉原とつくばを行ったり来たり。
電車の中って涼しいじゃないですか。
んで読書も進む。で、眠たくなったら寝て、お腹がすいたら定期の範囲内で降りてご飯を食べる(私の場合は北千住がベスト)
飽きたら安く乗り換えられるところで乗り換えて、前売り券を買ってある映画を見る。
時間はスマフォで確認できるわけですし。
これで家の電気代は浮くし、涼しいところで本は読めるし、涼しいところで眠れるし。
通勤定期はこういうところで使わないとね。

ちなみに今日はこれで時間つぶして、新宿でNHKスペシャルでやってたダイオウイカ撮影の映画バージョンを観てきました。

内容は一緒ですけど、やっぱり迫力ありましたよ。あのデカい目でギロっと睨まれると、ぞくっとします。
トワイライトゾーン(深海600m付近のこと)はやはり宇宙よりも神の領域に近く、そこに王者として君臨するダイオウイカやザトウクジラは、人間以上の存在なのですよ。
生物にもかかわらず限りなく神に近い存在。
そんな気がしました。

そう考えると人間なんて小さいですよね。

この小さな島国で覇権を争って命のやりとりをしてるなんて、あまりにも小さすぎる。

でも小さい中にもそれぞれのドラマがあって、それこそ深海の生物のように必死になって生きてきたわけですし、だからこそ知りたいことは、それこそ深海に何があるのか、という以上に知りたくなるわけで。
結局なにが本当だったのか、といえば『人が生きて、人が死ぬ』ということだけなんだと思いますが、それでもいろいろな思いを抱いて生きていた人がいた。
それを知りたい。

そういうことなわけです。

でも知れば知るほど面白いですよ。

虚偽満載でここまで来てしまった本能寺の変。そして光秀と信長と秀吉と。何が本当なのかわからないから面白い。
そういうことなわけです。
個人的には今日届いた『本能寺の変 427年目の真実』と『信長暗殺は光秀にあらず』が個人的には、自分の中のものをスッキリさせてくれる内容だったと思ってます。

本当にね、どんだけ好きなんだって話ですよね。

でもいいんです。

下手なテレビみてるより面白いから。

そしてNEWSと同じくらい大好きだから。

お願いだから9月に10周年行かせてください!
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Author:あきよ
中世日本史研究家。
マスターズスイマー。
出会う人に笑顔と勇気と力を与える存在。

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