それは日曜日のこと
市民水泳大会の打ち上げと暑気払いを兼ねて昼間っからビールやらサワーやらを仲間12人とあけて盛り上がっておりました。
アルコールもしばし進んだ頃、仲間のひとりが年下のチームのメンバーK君に向かって
『私とYさんとどっちをとるのよっ!』
と言い出しまして。
きっかけは、うちのスイミングプールとは別のジムに彼女とその男メンバーK君、そしてYさんという3人が通っていて、そこのプールでK君とYさんが一緒に同じメニューで練習をしていた、それが彼女には気に入らなかったらしい。
ちなみに彼女は旦那さんも子供もいる40代会社員で、まぁ見た目は割りと…可愛い。
30代でも行けちゃうくらいで。
別にどこで誰が誰と練習しようがそこに当たり前だが恋愛感情があるわけでなし、しかしYさんと彼女があまり仲良くない…というのがポイントだったわけで、その前まで自分と一緒に練習してたのに、Yさんと一緒に練習やるとはどういうことだ。
ゆえに
『私と彼女、どっちをとるのよ』
という話になったわけで。
別に誰が誰とどこで練習しようが恋人どうしじゃあるまいし、付き合ってるわけじゃなし、いいじゃないかと思うんです。
それに他人と自分は違うんだから、そこで『どっちをとるのよ』なんて言葉はおかしいと思うわけで。
で
『それって比べる問題じゃないんじゃないの?』
って言ったら一言
姉さんは女心がわかってない
と言われました。
ではあえて問おう。
女心ってなんぞや
自分を差し置いて(しつこく言うが付き合ってるわけじゃない)同じチームの男が違うメンバーと練習することに対して文句を言う、そういう嫉妬心みたいのが女心と言うのなら、それはわかりたくない女心だったりするわけで。
いつも自分が一番じゃないといられない、いつも自分が誰より先に他人にかまってもらえないと気がすまない。
それは女心じゃないだろう
そもそも
『あの人と私とどっちをとるのよ』
とか
『仕事と私、どっちが大事』
なんてナンセンスな質問だろうに。
比べるものの対象が違い過ぎて、それは比べられないものだろうが…と私は思うんだけどな。
男は恋人よりも仕事を取り、趣味を取り、友達を選ぶ。
そんな解りきったことを女が問いただしてはいけないんだろうに…だから男は『女はうざい』と思うと同時にそれを言わせることに優越感を覚えるんだろうなぁ…男も女もどっちもどっちかな(苦笑)
昔はそんなことも言ってみたりもしたけれど、最近はとんとそんな気持ちにもなりません。
自分は自分
他人は他人
所詮好きだの愛してるの言ったって男と女は他人なんだから、わかりあえない部分があって然り。わかりあえない部分があることを認めあって干渉しすぎずに生きて行くのが一番いいんでしょう。
それでも知りたい女心に恋心
教えてください
安岡優さん
というわけで
HappyBirthday Yutaka
せいぜい4人のお兄さんたちにお誕生日を盛大に祝ってもらってください。
あなたの描く世界が、私はとても好きです。
これからもあなたが幸せでありますように、素敵な笑顔でいられますように、祈ってます。
BGM:風の向こうへ(by ARASHI)
涙流すのは信じてるから
心のノートに書いた言葉
描いたとおりにいかないとき
にじんだ空に放った言葉
僕の後ろに出来てた道
雨のむこうへ
風のむこうへ
旅は続いていく
今君のむこうへ
そして僕の向こうへ
道は続いている
光と影そのむこうへ
闇を照らす君のほうへ
安岡さん人生の旅が素晴らしいものになりますように…
市民水泳大会の打ち上げと暑気払いを兼ねて昼間っからビールやらサワーやらを仲間12人とあけて盛り上がっておりました。
アルコールもしばし進んだ頃、仲間のひとりが年下のチームのメンバーK君に向かって
『私とYさんとどっちをとるのよっ!』
と言い出しまして。
きっかけは、うちのスイミングプールとは別のジムに彼女とその男メンバーK君、そしてYさんという3人が通っていて、そこのプールでK君とYさんが一緒に同じメニューで練習をしていた、それが彼女には気に入らなかったらしい。
ちなみに彼女は旦那さんも子供もいる40代会社員で、まぁ見た目は割りと…可愛い。
30代でも行けちゃうくらいで。
別にどこで誰が誰と練習しようがそこに当たり前だが恋愛感情があるわけでなし、しかしYさんと彼女があまり仲良くない…というのがポイントだったわけで、その前まで自分と一緒に練習してたのに、Yさんと一緒に練習やるとはどういうことだ。
ゆえに
『私と彼女、どっちをとるのよ』
という話になったわけで。
別に誰が誰とどこで練習しようが恋人どうしじゃあるまいし、付き合ってるわけじゃなし、いいじゃないかと思うんです。
それに他人と自分は違うんだから、そこで『どっちをとるのよ』なんて言葉はおかしいと思うわけで。
で
『それって比べる問題じゃないんじゃないの?』
って言ったら一言
姉さんは女心がわかってない
と言われました。
ではあえて問おう。
女心ってなんぞや
自分を差し置いて(しつこく言うが付き合ってるわけじゃない)同じチームの男が違うメンバーと練習することに対して文句を言う、そういう嫉妬心みたいのが女心と言うのなら、それはわかりたくない女心だったりするわけで。
いつも自分が一番じゃないといられない、いつも自分が誰より先に他人にかまってもらえないと気がすまない。
それは女心じゃないだろう
そもそも
『あの人と私とどっちをとるのよ』
とか
『仕事と私、どっちが大事』
なんてナンセンスな質問だろうに。
比べるものの対象が違い過ぎて、それは比べられないものだろうが…と私は思うんだけどな。
男は恋人よりも仕事を取り、趣味を取り、友達を選ぶ。
そんな解りきったことを女が問いただしてはいけないんだろうに…だから男は『女はうざい』と思うと同時にそれを言わせることに優越感を覚えるんだろうなぁ…男も女もどっちもどっちかな(苦笑)
昔はそんなことも言ってみたりもしたけれど、最近はとんとそんな気持ちにもなりません。
自分は自分
他人は他人
所詮好きだの愛してるの言ったって男と女は他人なんだから、わかりあえない部分があって然り。わかりあえない部分があることを認めあって干渉しすぎずに生きて行くのが一番いいんでしょう。
それでも知りたい女心に恋心
教えてください
安岡優さん
というわけで
HappyBirthday Yutaka
せいぜい4人のお兄さんたちにお誕生日を盛大に祝ってもらってください。
あなたの描く世界が、私はとても好きです。
これからもあなたが幸せでありますように、素敵な笑顔でいられますように、祈ってます。
BGM:風の向こうへ(by ARASHI)
涙流すのは信じてるから
心のノートに書いた言葉
描いたとおりにいかないとき
にじんだ空に放った言葉
僕の後ろに出来てた道
雨のむこうへ
風のむこうへ
旅は続いていく
今君のむこうへ
そして僕の向こうへ
道は続いている
光と影そのむこうへ
闇を照らす君のほうへ
安岡さん人生の旅が素晴らしいものになりますように…

