undefined 三毛苦楽風慰(MIKEGRAPHY) 20090801
Take A Make! Redy! 出陣っ!!

2009/07 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2009/09

おはようございます。
今日も2時30分起床です(笑)
結局『逆襲のシャア』も途中で挫折。
『オルトロスの犬』に至っては2週目にして録画すら忘れる始末(苦笑)
もう世界選手権が終わるまでは全部仕方がないとあきらめることにしました。
やっぱり自分的に優先順位をつけるとしたら、世界競泳が今は最優先なわけですから。
そして今日から8月です。
いつもなら土曜日はお休みですが、今日はこれからこのまま起きてて出勤です。
夜は仕事帰りに8月一発目の夜練。
明日は自分自身がレコードホルダーになっている市民水泳大会に出場してきます。
6月以来久しぶりのレースですが、秋のトップシーズンに向けてここから徐々に準備をしていきたいと思っています。
やっぱりシーズン前はわくわくしますね。
集中力も徐々に高まってきますし。
あのレースの緊張感をいい感じで味わうために、そして世界選手権に出場した選手たちに負けないように、私もいいシーズンに出来るようにしっかり準備して頑張りますっ!

というわけで。


祝!

入江陵介選手

200m背泳ぎ銀メダル!

1位だったアーロン・ピアソル選手が前人未到の1分51秒台で泳いで世界新記録を出して優勝してしまったので、まあこれは仕方ないのかな、と。
だけど北京五輪のメダリストで前の世界記録保持者だったライアン・ロクテ選手に先行し、見事に日本新記録で世界トップ3の仲間入りをしました。
2009年7月現在のランキングで入江選手の記録が1分54秒02(FINA公認記録)だったので、それを2秒近く縮める結果だったんだから、まだまだこれからロンドン五輪にむけて頑張る余地があるということなんでしょう。
前半かなりゆったりしたペースで入ったので(この時点でロクテとピアソルがかなりいいタイムで先行していた)、どうかな…と思ったんだけど、じわじわと確実に、しかも大きなストロークで焦ることなく自分を泳ぎをして順位を上げていくところは、みていてわくわくしたし、思わずテレビの前で『ガンバレ!』と叫んでました。
最後のインタビューは『金メダルが欲しかった』と悔し涙で話していましたが、その悔しさがあれば絶対にまだ伸びる!と思いました。
しかし表彰台に立ったとき、ピアソルが身長193cmだから177cmの入江選手がちっちゃく見えましたね(笑)
でも背泳ぎ王子の悔し涙もまた素敵かと…(苦笑)
秋には、その入江選手の背泳ぎを生で身近で見られるかもしれないので、ちょっと今からわくわくしています。

そして

寺川綾選手

200m背泳ぎ

決勝進出!


これも嬉しいニュースでした。
女子背泳ぎには中村礼子さん、伊藤華英選手、という2枚看板がいて、どうしてもその壁を敗れなかった寺川選手ですが、今回は見事に決勝進出です。
悔いのないレースをしてほしいですね。
しかし。
かつては平泳ぎは日本のお家芸と言われてきましたが、今は背泳ぎが日本のお家芸になりつつありますね。
もうちょっと日の丸蛙組には頑張って欲しいものです。

そして惜しかったのが


男子800mフリーリレー

第4位


これですよ…
予選をアメリカと同タイムでトップ通過したから、もしかしたらようやく強化が実を結んでメダル獲得?とか密かに期待しながら観てたんですけど、残念ながらあと1歩及ばす4位でした。
ん〜作戦もいろいろあったし、第1泳者の内田選手は今回200m自由形のファイナリストになってるから温存しておいたのはよかったと思うんだけど(しかも7分2秒台の日本新記録だし)予選と同じように、第1泳者は日原選手のほうがよかったんじゃなかなあ…とも思ってしまいました。
レース後のインタビューでも内田選手が『全然自分の泳ぎが出来なかった』と涙涙で話していましたが、個人のレースの時みたいな精彩は確かになかったですね。
それがちょっと残念でした。
それぞれみんな2本3本と、どのチームのリレーメンバーもこなしてきている条件は同じなわけだから、そこでどれだけの結果が残せるか、というところでやはり明暗が分かれてしまうんでしょうね。
それにしてもアメリカは強かったなあ。
6分58秒ってなによ…とか思いながら見てました。
フェルプスは完全に復調ですね。
多分これでメドレーリレーもエントリーしてくるでしょう。
今日は100mバタフライの決勝もあるし。
どんなタイムで泳ぐのかを楽しみにしています。
日本人選手も無論応援していますが、やっぱり世界のいろんな選手をみられるのが本当に楽しみで、毎日わくわくしています。

その世界選手権もあと2日。
あとどれだけ世界記録がでるのか、楽しみにしています。
多分
今回の世界選手権で出た世界新記録は来年以降、当分破られることはないものばかりになると思います。
来年水着の規制が発動して、そして世界の記録がどう変わっていくのか…それもまたこれから先、見ていきたいと思います。
おそらく私が使っている勝負水着も今年が使えるのは最後なんでしょう。
来年からどうしようか考えなきゃいけないのは、そして来年以降の記録にむかってどう取り組んでいくべきなのか、それを考えるのはトップスイマーもマスターズスイマーも同じ、ということで。


泳ぐのは私だ!


という気持ちを忘れないで、いつもレースに臨み、練習に臨んでいきたいです。