undefined 三毛苦楽風慰(MIKEGRAPHY) 20090730
Take A Make! Redy! 出陣っ!!
最近のライフサイクルは。
夜どんなに遅くとも22時30分までには寝る。
2時間寝て日付が変わり午前0時30分におきる。
そのまま午前3時30分くらいまで競泳の世界選手権の準決勝と決勝のレースをライブで観る。
終わったら寝る。
朝5時起床。

そんなところです(苦笑)

完全に寝不足ですが、でもやっぱりライブで準決勝と決勝はみたいわけで。
予選のほうは午後6時過ぎなので、ワンセグで見ながら帰宅しています。

さてそんな中ですが。

アスリートも人間だから、いいときばかりじゃない。
不調のときも低迷するときもある。
だけど本当にアスリートの『強さの真価』が試されるのは、その『不調の時』からどう建て直して巻き返すか…というときなんだと思うわけで。

自分自身がアスリートだからわかるけど、気持ちの切り替えとか出てしまった結果に対して冷静にそれを判断して次に繋げることが出来るかで、その先のレースに多大な影響が出てしまうのが現実。競泳とサッカーは個人競技か団体競技がで違うと言われてしまえばそれまでだけど、だけど、負けた試合、あまりよくなかった内容のレースからそれぞれの個人が学び、次に繋げていく、ということに関しては、どちらも変わりはないと思います。
それが出来たのがマイケル・フェルプスであり、松田丈志選手、出来なかったのが浦和レッズなんだと思う。

3試合連続無得点、2試合連続3失点なんて、相手は違えど対策が全くなされてなかった証拠、としか言いようがない。
これで浦和は初戦を勝ったもののナビスコ杯敗退決定。
今がここからさきのチームを考えた場合の我慢のしどころ、踏ん張りどころ…と言う見解もあると思いますし、負けた試合から学ぶこともたくさんあるとは思いますが、それにしたって前節の名古屋戦から学習したことが見えない試合でしたね。
とりあえず直輝に頼り過ぎて、パスは出すけど向かっていく『点を取るための前を向く怖いサッカー』ではない。行って見てたサポーターはさぞかしイライラしながら見てたと思いますよ。優しいサッカーが出来ても綺麗なサッカーが出来ても、それが勝てないサッカーじゃ意味がない。しかも自分たちの不注意からのパスカットされての得点。あれが仮にフィンケ監督の言う『全員サッカーの次の段階のサッカー』の原型なら、申し訳ないがそんな段階はいらない。むしろ春先の全員で押し上げていくサッカーのままで浦和にはいいと思う。
原点回帰。
浦和にはもう一度『サッカーとは11人でやる競技である』ことを思い返して後半戦を戦って欲しい。


競泳の世界選手権は半分を過ぎて、毎日世界新記録が塗り替えられているけれど、おそらく競技者として世界の競泳選手の本当の真価が問われるのは、水着の規制がかかる来年以降の世界大会からなんじゃないと思う。
そんな中で、やはりフェルプスは圧巻だった。
彼は昨年の北京五輪と同じ水着を着て自らが持つ世界新記録を自ら更新した。
つまりは一年で自分を越える自分になった…という明確な結果だったと思う。
フェルプスは北京が終わってから大麻吸引疑惑などがあり、一時は引退も囁かれていたし、今回の世界選手権も前日に得意の200m自由形でドイツのビーダーマン選手に負けていよいよ窮地に追い込まれたかと思ったけれど、1日できっちり建て直してきて200mバタフライを世界新記録で優勝。前半から積極的に攻めて行きたいと話し、北京後も練習をしてきた松田選手も3位に入賞した。
メダリストが再び表彰台に立つことの大変さは今回の世界選手権で歴代のメダリストが続々と準決勝で敗退していくのを見ればよくわかる。人間、調子のいいときに勝つのは簡単で、そうじゃないときにしっかり結果を残せるか彼らこそが真に強いアスリートなんだと思います。


松田丈志選手


3位入賞おめでとうっ!



浦和0-3清水


もうちょっとしっかり対策を立てましょう。


そんなサッカーをやるのなら

J2にでもJFLにでも行って出直してこいっ!



さて
今日は200m背泳ぎの予選。
入江選手には100mの雪辱を果たして欲しいと思います。
そして決勝レースには200m個人メドレーで高桑健選手が出場します。
こちらも悔いのないレースをして欲しいものですね。