undefined 三毛苦楽風慰(MIKEGRAPHY) 20090704
Take A Make! Redy! 出陣っ!!
4月にスタートしたゴスペラーズデビュー15周年記念のライブツアー『15周年漂流記〜春夏〜』ですが、昨日の武道館2daysをもちまして、個人的な春夏の漂流は完結です。
無事にたどりついた先がどこだったのかは、定かではありませんが。
当然のことながら月初、しかも新期スタートの7月に休みなんか取れるはずもなく(とったら『仕事辞めていいから』といわれるのは目に見えている)仕事あがりでの参加となりましたが、本当に楽しい2日間でありました。
そういえば
今回の春夏ツアーは5回いったのですが、そのうち関東近県の4箇所(川口・横須賀・武道館2日)は


全部雨

になりました。
まさに『傘を挙げる』?
唯一、岐阜のライブだけが晴天で、しかも暑かった(苦笑)
そんなこともいい思い出です。

で、ひとつ改めて感じたことをストレートに書かせていただきますと


私は酒井雄二が好きだ


これに尽きると思うわけです。
酒井さんしか見てない自分に途中で気が付いて、どれだけ翔君がかっこよくても、大ちゃんのボケっぷりが好きでも、まちゃ兄がかっこよくても、なおきのプレーがすごくても、結局私は、酒井雄二に戻っていくんだな、というのが、そしてやはりずぶずぶのサカイストなんだな、ということを改めて実感してきたわけですよ。
やっぱり10年愛を捨てることはなかなか出来ないな、と(何の告白だ、これは・苦笑)


さて
終わったのでちょこちょこと記憶していることだけは書いておこうかと思います。
2日分、ごちゃまぜです。



○6回目と7回目の武道館単独ライブは雨
○席は2階と1階
○黒沢さんの情操教育、赤ちゃん仕様
○その声のつぶれ具合はカレーの食べすぎですか?
○酒井さん、そのパーマはいつおあてになられたのですか?
○大写しにされる2重アゴ
○大写しにされるサングラスから透けてみえるつぶらな瞳
○大写しにされる湿気が多くて重そうになっていく王子の前髪
○大写しにされる汗
○大写しにされる肌にぺたりとはりついたシャツ
○『もう暑いの〜!』なリーダー
○本当に2日目は暑かった
○どんなに大写しになっても画面が見られないテレビっ子
○『画面があれば全部見たいんだ!』→刈谷のテレビっ子の主張
○風船の雨
○だったらジェット風船飛ばしてもいいですか?ダメって書いてないし。
○7回はどのあたりですか?六甲おろしは必要ですか?
○気が付くとタオマフまいて拳を振り上げていそうになる自分が怖い。
○銀色昆布は『15周年漂流記』のロゴ入り
○煙がでてくると『特効さんはどこ?』と叫ぶ会場にいた野猿マニア
○完撤に参加していたギタリストには、心から『Y・A・E・N』のポーズを捧げる野猿マニア
○12月のツアーファイナルの会場が東京・代々木第一体育館だと知って狂喜乱舞する野猿マニア
○モニターに黒沢さんが鉄琴たたいてる姿が映される度に、会場から笑いがもれる
○初日のカメラマンさん、ついに黒沢さんのアップのみで鉄琴を映すのをやめる
○2日目のカメラマンさん、おもしろがって黒沢さんばっかり映す
○どうしてもサントリーのCMにでたいらしい。きっとでも小雪さんにはあえないよ?
○酒井さんの楽器、生産中止だからヤフオクで落したって本当ですか?
○ギタレレは父:ウクレレ 母:ギターのサラブレット。適性距離はスプリントか?マイルか?
○武道館では幼虫である緑の傘が成長し、成虫になるとギターになるらしい。
○武道館史上初、傘を演奏して歌う男、登場。ひとりだけシャツの色が違うところが突っ込みどころ。
○北山さん、歌詞まちがえて、愛は探し出せず
○歌ってる最中に『え?』とか歌うのはやめましょう。
○『I'll Make Love To You』の熱い解説を2日に渡りありがとうございました、北山さん
○でも2日目はカミカミのぐたぐたな解説
○2階からは臍までみえる
○先に脱ぐ男・北山陽一(だってそういう歌詞なんだもん、との言い訳付き)
○いつまでやっても安岡優がヤングなように、『俺もう35歳だよ?』なんだけど、この先ずっと『陽ちゃん』でいいとステージ上で決めた人、約一名。
○じゃあ38歳で『てっちゃん』と呼ばれている人はどーするんだ、という客席からのツッコミがあったりとかして。
○『エッチしようよ』(低音でお楽しみください)
○でも黒沢さんの低音には笑いがもれる
○『どうして北山みたいな素敵な低音が出ないのか』は黒沢さんの永遠の課題。
○だけどそれは客に怒って会場を後にされても仕方のないセクハラだというのが、安岡さんの主張
○『安岡体温高いね』
○それもセクハラらしい…
○ステージ中央で抱擁×2
○甘えんヴォイスで変換してどうぞ→『陽ちゃん♪』
○酒井さんと安岡さんは北山さんの踏み台
○酒井さんと安岡さんは男と女のよしなしごとの雰囲気作り担当
○酒井さん、ここで書けない下ネタにくらいつく。ことのおこりは黒沢さんで、拾ったのが村上さんだった時点でまあ想像はできたが、そこまで連呼しなくても…(苦笑)
○情操教育で心が豊かになっても安岡『優』はスルーらしい。それを拾ってあげる北山さんの愛に感銘をうける?
○犬の耳に犬をふっとふきかけると、耳がぷるぷるするんですよね?酒井さん。
○拾われた場所がアンコールあとの挨拶だったので、誰も触れられない自由人になってしまう酒井さん。
○ああいう人、新橋のガード下にいます
○いいところなのに『ひとり』仕切りなおし
○新曲聞いた〜!歌詞と曲が途中で『言葉にすれば』+『青い鳥』っぽかった、というのは内緒。
○でも相当ツボないい曲だった
○酒井さんのソロパートが好き(だからサカイストだって…)
○ここまできて『Higher』と『in the soup』が聞けて幸せ♪
○ゴスペラーズの歌の歴史は私の人生の歴史。歌ごとに思い出があって…途中『ミモザ』で泣かされる→古傷がやっぱり痛むのだよ
○秋冬は11月2日の盛岡よりスタート
○10月に15周年記念アルバムがでます。やはり新星堂は予約だろうか?
○嵐の10周年と重ならないでよかった…あっちはシングルベストだけど15周年はどんなアルバムだろう?願わくばPVのDVDつけてください。
○2日目に、隣の席になった50歳代の松本から来た女性の方と仲良くなる。ゴスのライブは2回目らしい。思わず『ローレライ』の振り付け指導(苦笑)『1.2.3.for5』で踊っていて驚かれる。
○どうやらポンマニさんだったらしい
○『え?黒沢さんと同じ歳なんですか?』→私はどうやらヤングよりも年下にみられていたらしい。
○『言葉にすれば』が聞けなくて残念がっていた。いいもんね、あの歌。
○別に私がライブやったわけじゃないけど、その方が帰りに『来てよかった。感動した。楽しかった』と言ってくれたのが嬉しかった。なんで私が嬉がる?
○松本での再会を誓う。
○こういういい出会いがあるのがゴスペラーズのライブのいいところ。
○秋冬は地方遠征するぞ!夏休みはそのためにとっておこう。
○でも11月と12月でしょ?そんな酒屋のかきいれ時になにもやらなくたって…
○ボジョレーヌーボーのときだけは外そう。


○これからもずっと歌い続けてください!


この2日間でお世話になったみなさん、本当にありがとうございました。
またどこかの会場でお会いしましょう。