▼ 後悔は役立たず
ここのところ、6/3と6/4…つまり昨日と今日と言う日付になんだか妙なこだわりをしていて
何か大切なことを忘れているような気がして
何か大切な約束をしていたような気がして
何かとても大切な日だったような気がして…
寝ていても頭の中にそれがぐるぐるまわっていて、思わず体がビクッ!と痙攣までしてる状況です。
友達に聞いてみたけど、やっぱり何もしてないみたいだから、どうやら思い違いらしい。
それにホテルに宿泊して、他人の伝票が間違って回ってきたこともなかったし、真夜中に車のエンジンもかかってない。
なのにそんなとんちんかんな記憶が突如出てきたり、なんだかリアルな幻聴が聞こえたり。
体が夜中に寝ていてもそうやって動くのは、脳が活発に活動してその『謎』を必死になって脳の記憶の中から探してて、それに伴って体の筋肉を無意識に動かしているからなんだ…と何かで読んだような気がするけど、やっぱり仕事で頭がオーバーフローしてるのかもしれないですね。
で、休みたいのに脳だけは休むタイミングを逸してしまって動き続けている、だから現実にはしてない約束をしているように考えてしまったり、何か大切なことを忘れているような気がしているんだと思ったりしてみるわけで。
うん
きっとそうだよ
しかし若干ながらやはり気になって日記をひっくり返してみたら…何となくは納得した。
ああそうか…
脳がそれを前倒しで察知して反応していたのかもしれないな、とか思ってみたりして。
もしそうだとしたら私の脳は
実に興味深い…
(by 湯川学…若干の音声変換でお楽しみください・苦笑)
後悔先に立たず。
後悔は役立つです。
いくら後悔したって時間は戻せないし、やり直すこともできない。
謝りたい時に、その声が届けられないってしんどいもんです。
あんなに大切なものは失ってからわかるんじゃ遅いんだって…さんざんわかってたはずなのに、結局わかった気になってただけで、何にも見えてなくて、一番大切なものをなくして、そして今も前に進めないでいて。
人はそれを自業自得というのです。
自分のしたいことをやってれば、他に好きな人ができれば、ちゃんと前に進めると思ってたし、忘れられる、進んでる…と思ってたんだけど…1年経ってみて、自分のことをすればするほど、好きな人をつくろうと思えば思うだけ、記憶が鮮やかに、姿が鮮明になってることにしか気が付けなかったし、そもそも、前を向いて歩いていられたのは、あの人がいつも前を歩いて教えてくれていたからなんだってことも知ってしまった。
『欲しい』ばかりでそれは『愛してる』は違うんだ…ってことにもしみじみ感じてみたりして。
欲しいばっかりで、愛してるは…伝えられてなかったんだろうな。
そして1年経っても私は悪者で(いや、当然なんだけど)
あるいは悪者にすらもうなれなくなっている過去の忘れられた存在になっているんだろうし
許してもらえない
あるいは葬り去られた存在になってるんだろうな…きっと。
なんだか自分のこだわりが自分で嫌になってしまう。
簡単に割り切れて次に進めていたらこんな苦労はしてないし、いや、やろうとしないだけなのかもしれないけど…結局1年経っても私ひとりだけが迷子なんだよなぁ。
あの時傷付けた人はちゃんと前を向いて歩いているって言うのに。
アラフォーにもなってサナケナイお話ですが、意外とダメな人間なんです…私(苦笑)
謝れるもんなら、せめてもう一度謝りたい。
あなたを傷付けてしまってごめんなさいってもう一度伝えたい。
いや、ごめんなさいですむならお巡りさんはいらないんだが…
同じ未来はやってこないけれど
あなたの今は何色をしていますか。
あなたの明日は何色ですか。
あなたを待っている未来は何色ですか。
私はあの時、あなたのために何かできていましたか。
あなたはあのとき、幸せでしたか。
あなたは今、笑っていますか。
あなたは今、幸せですか。
私は逃げてるばかりで、あなたと向き合えていなかったよね。
そしてあなたを傷付けてばかりだったよね。
こういう自分にそんなことを言う権利はないことは、自分が一番わかっているけれど、もし許されるのなら、伝えたい。
今もあなたが一番愛しい。
馬鹿みたいだと自覚はしているけれど、忘れられないものは…仕方がないのだよ(苦笑)
BGM:Beautiful days (by ARASHI)
いつまでも
忘れないよ
忘れないよ
君といつか
空に描いた未来
何か大切なことを忘れているような気がして
何か大切な約束をしていたような気がして
何かとても大切な日だったような気がして…
寝ていても頭の中にそれがぐるぐるまわっていて、思わず体がビクッ!と痙攣までしてる状況です。
友達に聞いてみたけど、やっぱり何もしてないみたいだから、どうやら思い違いらしい。
それにホテルに宿泊して、他人の伝票が間違って回ってきたこともなかったし、真夜中に車のエンジンもかかってない。
なのにそんなとんちんかんな記憶が突如出てきたり、なんだかリアルな幻聴が聞こえたり。
体が夜中に寝ていてもそうやって動くのは、脳が活発に活動してその『謎』を必死になって脳の記憶の中から探してて、それに伴って体の筋肉を無意識に動かしているからなんだ…と何かで読んだような気がするけど、やっぱり仕事で頭がオーバーフローしてるのかもしれないですね。
で、休みたいのに脳だけは休むタイミングを逸してしまって動き続けている、だから現実にはしてない約束をしているように考えてしまったり、何か大切なことを忘れているような気がしているんだと思ったりしてみるわけで。
うん
きっとそうだよ
しかし若干ながらやはり気になって日記をひっくり返してみたら…何となくは納得した。
ああそうか…
脳がそれを前倒しで察知して反応していたのかもしれないな、とか思ってみたりして。
もしそうだとしたら私の脳は
実に興味深い…
(by 湯川学…若干の音声変換でお楽しみください・苦笑)
後悔先に立たず。
後悔は役立つです。
いくら後悔したって時間は戻せないし、やり直すこともできない。
謝りたい時に、その声が届けられないってしんどいもんです。
あんなに大切なものは失ってからわかるんじゃ遅いんだって…さんざんわかってたはずなのに、結局わかった気になってただけで、何にも見えてなくて、一番大切なものをなくして、そして今も前に進めないでいて。
人はそれを自業自得というのです。
自分のしたいことをやってれば、他に好きな人ができれば、ちゃんと前に進めると思ってたし、忘れられる、進んでる…と思ってたんだけど…1年経ってみて、自分のことをすればするほど、好きな人をつくろうと思えば思うだけ、記憶が鮮やかに、姿が鮮明になってることにしか気が付けなかったし、そもそも、前を向いて歩いていられたのは、あの人がいつも前を歩いて教えてくれていたからなんだってことも知ってしまった。
『欲しい』ばかりでそれは『愛してる』は違うんだ…ってことにもしみじみ感じてみたりして。
欲しいばっかりで、愛してるは…伝えられてなかったんだろうな。
そして1年経っても私は悪者で(いや、当然なんだけど)
あるいは悪者にすらもうなれなくなっている過去の忘れられた存在になっているんだろうし
許してもらえない
あるいは葬り去られた存在になってるんだろうな…きっと。
なんだか自分のこだわりが自分で嫌になってしまう。
簡単に割り切れて次に進めていたらこんな苦労はしてないし、いや、やろうとしないだけなのかもしれないけど…結局1年経っても私ひとりだけが迷子なんだよなぁ。
あの時傷付けた人はちゃんと前を向いて歩いているって言うのに。
アラフォーにもなってサナケナイお話ですが、意外とダメな人間なんです…私(苦笑)
謝れるもんなら、せめてもう一度謝りたい。
あなたを傷付けてしまってごめんなさいってもう一度伝えたい。
いや、ごめんなさいですむならお巡りさんはいらないんだが…
同じ未来はやってこないけれど
あなたの今は何色をしていますか。
あなたの明日は何色ですか。
あなたを待っている未来は何色ですか。
私はあの時、あなたのために何かできていましたか。
あなたはあのとき、幸せでしたか。
あなたは今、笑っていますか。
あなたは今、幸せですか。
私は逃げてるばかりで、あなたと向き合えていなかったよね。
そしてあなたを傷付けてばかりだったよね。
こういう自分にそんなことを言う権利はないことは、自分が一番わかっているけれど、もし許されるのなら、伝えたい。
今もあなたが一番愛しい。
馬鹿みたいだと自覚はしているけれど、忘れられないものは…仕方がないのだよ(苦笑)
BGM:Beautiful days (by ARASHI)
いつまでも
忘れないよ
忘れないよ
君といつか
空に描いた未来

