
会社に行く途中にコンビニに寄ったら、なんだかおいしそうだったので買ってしまいました。
季節限定の甘いものって誘惑多いですよねえ〜あ、誘惑されてるのは私だけか(苦笑)
んでまた買ったことに満足しちゃって、しばらく食べないでいたりするんですよね、これがまた。
でもパイの実もコアラのマーチも好きなんで(ってか結構パッケージが可愛い)それで満足なんですけどねえ。
会社は休み明けで、出張に行ってた営業さんからいろいろお土産があったので、ちょっとおやつ天国になっています。
沖縄の『雪塩』ちんすこうは実はけっこうツボにはまりまして(らくがんみたいでめっちゃおいしい♪)、あと静岡に『ぬれせんべい』があるとは知りませんでした。
後はシンガポール土産のココナッツが入ったクッキーとか、マーライオンの形のチョコとか…まあいろいろあります。
しばらくお菓子は楽しめそうで嬉しいです。
やっぱりね〜甘いもの必要ですよ、うんうん。
さて
以降はちょっとした夢のお話。
いつもようにそういう他人の話に耐えられる方だけどうぞ。
こっちが本命。
お菓子の話は前フリだったりとかしてみて(苦笑)
▼ 祝!紅白出場っ!
というわけで
自前PCの壁紙をようやくネズミ入りの嵐から、auの壁紙に取り替えたその日に飛び込んできた、嬉しいニュースっ!
祝!紅白歌合戦!嵐初出場!!
いやあ…10年目にしてようやく登場ですね。
本当は去年出るかと思ったんですよ、そしたら年末年始のジャニコンにいたし(笑)
だってね〜去年一番CD売ったグループなんですからねえ、やはり1度くらいは出ていただかないといけないですもんね。
しかしまあ…翔君が言ってた『年内は休みがありません』がこの大みそかまで含まれるとはね。
うれしい限りですけど、本当にくれぐれも健康には注意してほしいものです。
ところで
何歌うんですかね?
思うにたぶん、デビュー曲の『A・RA・SHI』を含むメドレーかな?とか思ってますけど。
『ONE LOVE』は入るでしょう。
『truth』も歌ってほしいな。
あとは映画主題歌で『Believe』も入るかなあ…初期の歌も聞きたいけどどうでしょ。(『サクラ咲ケ』とか『ハダシの未来』とか)
今からとっても楽しみです。
それにね
まちゃ兄も一緒に出場〜っ!
なんなんでしょう。
この紅白に向かっての自分の中の尋常じゃない盛り上がりは(笑)
ってことは、翔君や松潤とまちゃ兄とが一緒の画面に映ってる…という涙がチョチョ切れそうな画面がみられるかもしれないんですね。
いやあ…感激だ。
それにあとはTOKIO、SMAP、NYC Boysがでるそうで。
それとゆずとかコブクロとかそうそう、レミオロメンもでますもんね、あとflumpoolmも。
いやあ楽しみです。
そんなわけでとりあえず年末は30日まで仕事で31日は、飲んだくれてテレビの前できっと『A・RA・SHI』を踊ってると思います。
まちゃ兄は何歌うの?
何歌ってくれてもいいけど、『化身』は希望したいところですね。
あとは『想〜-new love new world〜』もいいな。
無論『はつ恋』でも全然かまわないんですけどね。
久しぶりに年末が楽しみです。
ゴスペラーズは最初から出られないだろうと踏んでいたので特に感想はないですね。
『あ、やっぱりね』
くらいの感じで。
今年は15周年だし
映画のイメージソングも歌ったし
酒井さんがせっせとNHKに貢献してるし(俳句のナレーションやったりNHKハート展で以来されて絵を描くことと、歌を歌うことはまた別ってことよ。歌うたいとしては数字取れないからお呼ばれしないのね)
CMの曲も歌って、挙句に本人さんご登場までしたし
故に
久し振りに出るんじゃないか…といろいろ幸せな憶測が飛んでいたようですけど、まあ持ち歌を歌わせてもらえなくなった時点でしばらくはダメなんじゃないかと思ってるんで、まあ今年もこんなもんでしょう、と。
ゴスより話題になった人もいっぱいいますしね。
世の中はそんなに甘くないんですよ、リーダー。
自前PCの壁紙をようやくネズミ入りの嵐から、auの壁紙に取り替えたその日に飛び込んできた、嬉しいニュースっ!
祝!紅白歌合戦!嵐初出場!!
いやあ…10年目にしてようやく登場ですね。
本当は去年出るかと思ったんですよ、そしたら年末年始のジャニコンにいたし(笑)
だってね〜去年一番CD売ったグループなんですからねえ、やはり1度くらいは出ていただかないといけないですもんね。
しかしまあ…翔君が言ってた『年内は休みがありません』がこの大みそかまで含まれるとはね。
うれしい限りですけど、本当にくれぐれも健康には注意してほしいものです。
ところで
何歌うんですかね?
思うにたぶん、デビュー曲の『A・RA・SHI』を含むメドレーかな?とか思ってますけど。
『ONE LOVE』は入るでしょう。
『truth』も歌ってほしいな。
あとは映画主題歌で『Believe』も入るかなあ…初期の歌も聞きたいけどどうでしょ。(『サクラ咲ケ』とか『ハダシの未来』とか)
今からとっても楽しみです。
それにね
まちゃ兄も一緒に出場〜っ!
なんなんでしょう。
この紅白に向かっての自分の中の尋常じゃない盛り上がりは(笑)
ってことは、翔君や松潤とまちゃ兄とが一緒の画面に映ってる…という涙がチョチョ切れそうな画面がみられるかもしれないんですね。
いやあ…感激だ。
それにあとはTOKIO、SMAP、NYC Boysがでるそうで。
それとゆずとかコブクロとかそうそう、レミオロメンもでますもんね、あとflumpoolmも。
いやあ楽しみです。
そんなわけでとりあえず年末は30日まで仕事で31日は、飲んだくれてテレビの前できっと『A・RA・SHI』を踊ってると思います。
まちゃ兄は何歌うの?
何歌ってくれてもいいけど、『化身』は希望したいところですね。
あとは『想〜-new love new world〜』もいいな。
無論『はつ恋』でも全然かまわないんですけどね。
久しぶりに年末が楽しみです。
ゴスペラーズは最初から出られないだろうと踏んでいたので特に感想はないですね。
『あ、やっぱりね』
くらいの感じで。
今年は15周年だし
映画のイメージソングも歌ったし
酒井さんがせっせとNHKに貢献してるし(俳句のナレーションやったりNHKハート展で以来されて絵を描くことと、歌を歌うことはまた別ってことよ。歌うたいとしては数字取れないからお呼ばれしないのね)
CMの曲も歌って、挙句に本人さんご登場までしたし
故に
久し振りに出るんじゃないか…といろいろ幸せな憶測が飛んでいたようですけど、まあ持ち歌を歌わせてもらえなくなった時点でしばらくはダメなんじゃないかと思ってるんで、まあ今年もこんなもんでしょう、と。
ゴスより話題になった人もいっぱいいますしね。
世の中はそんなに甘くないんですよ、リーダー。
▼ 天地人、最終回
昨日11月22日をもちまして、2009年の大河ドラマ『天地人』が最終回を迎えました。
今年はね、本気で皆勤賞でしたよ。
この時期に終わってしまうのが本当に残念で、坂の上の雲の放送をもうちょっとなんとか考えてもらえなかったものなんだろうか、と思ってしまうわけです。
だって、来年の大河が『龍馬伝』でそんな大政奉還前後ばっかりやってどうしますか?とか思ってしまうんですよね。
…などと言いながら、結局『坂の上の雲』も『龍馬伝』も見てしまうんでしょうけど。
それはいいとして。
最終回は録画してしまいました。
本気で景勝様にホレました。
あの器の大きさはまさに上杉の殿にふさわしい人だったんだな、と改めて思いました。
今回の大河で印象的だったのは、殿がかねたんに『上杉の執政は一切お前に任せる。好きなようにやれ。俺が責任をとってやる』っていうところと、関ヶ原の前に徳川軍を追撃するかどうかでかねたんと殿が対立して、殿が『どうしても徳川を追撃するなら、俺を斬ってから行け』と言うところ。
上杉の『義』と直江の『愛』を改めて考えさせられた1年でしたね。
そして三成の『戦に敗れてもなお大義は我にあり』というところ。
戦で自分の意思を貫くもの『義』だけれど、民を思って大勢のついた小早川にもまた『義』があって。
それでも誰にも共通しているものは『自分の信じたものを心に持っている』という点ですかね。
上杉の義。
三成の義。
真田の義。
徳川の義。
そして織田の改革と豊臣の安定。
見る景色は違っても、本当に誰もがほしかったのは天下万民の安寧と平安だったことだけは間違いなくて、だからこそ、それぞれがみんな対立してしまった時代なのかもしれないですね。
人を慈しみ、土地を愛し、一生懸命に生きる。
それこそが『義』だったのではないかと思うわけです。
そしてその義の中でも、上杉が掲げた『義』が私の心に響いた…そういうことなんだと思います。
関ヶ原に敗れたとはいえ、結局真田も上杉も家を残すことができたんですよね、よく考えたら。
そして未だにその生き方はこれだけたくさんの人に敬われ愛されている。
混沌とした時代だったかもしれないけど、理路整然となってしまった近代の日本よりも、私はこの時代のほうがよほど日本人らしくあった時代ではなかったかと思います。
それが結局中世日本史に惹かれる理由なんだとも思うし。
確かに西欧化も近代化も世界で生きていくためには必要なものだったと思います。
だけど、そのために失ってしまったものもたくさんあって、日本人が日本人らしくなくなってしまっていったのかな…とも思います。
人はもっと実直に、愚直に生きるべきなんだと思います。
それを考えた1年間の大河ドラマでした。
かねたん
殿
1年間ありがとうございました。
大河ドラマが終わっても、私は上杉家の家臣だし、謙信公を主と、そして景勝公を殿と仰ぐ人間でありたいと思っています。
心は常に上杉の義とともに。
そだ。
いつか実写で『炎の蜃気楼』でもやることがあったら、是非、城田優君に高耶の役をやってほしいですね。
景虎役とともに。
あとは彼のやる織田信長も見てみたいな…とか密かに思いました。
最終回1つ前の『大阪城炎上』のときの幸村が
もンのすごく
かっこよかったもんで。
まじ、上田城で赤備えの甲冑が偽物でも着てこれて、幸せだったなあ…と今さらながらに思っています。
今年はね、本気で皆勤賞でしたよ。
この時期に終わってしまうのが本当に残念で、坂の上の雲の放送をもうちょっとなんとか考えてもらえなかったものなんだろうか、と思ってしまうわけです。
だって、来年の大河が『龍馬伝』でそんな大政奉還前後ばっかりやってどうしますか?とか思ってしまうんですよね。
…などと言いながら、結局『坂の上の雲』も『龍馬伝』も見てしまうんでしょうけど。
それはいいとして。
最終回は録画してしまいました。
本気で景勝様にホレました。
あの器の大きさはまさに上杉の殿にふさわしい人だったんだな、と改めて思いました。
今回の大河で印象的だったのは、殿がかねたんに『上杉の執政は一切お前に任せる。好きなようにやれ。俺が責任をとってやる』っていうところと、関ヶ原の前に徳川軍を追撃するかどうかでかねたんと殿が対立して、殿が『どうしても徳川を追撃するなら、俺を斬ってから行け』と言うところ。
上杉の『義』と直江の『愛』を改めて考えさせられた1年でしたね。
そして三成の『戦に敗れてもなお大義は我にあり』というところ。
戦で自分の意思を貫くもの『義』だけれど、民を思って大勢のついた小早川にもまた『義』があって。
それでも誰にも共通しているものは『自分の信じたものを心に持っている』という点ですかね。
上杉の義。
三成の義。
真田の義。
徳川の義。
そして織田の改革と豊臣の安定。
見る景色は違っても、本当に誰もがほしかったのは天下万民の安寧と平安だったことだけは間違いなくて、だからこそ、それぞれがみんな対立してしまった時代なのかもしれないですね。
人を慈しみ、土地を愛し、一生懸命に生きる。
それこそが『義』だったのではないかと思うわけです。
そしてその義の中でも、上杉が掲げた『義』が私の心に響いた…そういうことなんだと思います。
関ヶ原に敗れたとはいえ、結局真田も上杉も家を残すことができたんですよね、よく考えたら。
そして未だにその生き方はこれだけたくさんの人に敬われ愛されている。
混沌とした時代だったかもしれないけど、理路整然となってしまった近代の日本よりも、私はこの時代のほうがよほど日本人らしくあった時代ではなかったかと思います。
それが結局中世日本史に惹かれる理由なんだとも思うし。
確かに西欧化も近代化も世界で生きていくためには必要なものだったと思います。
だけど、そのために失ってしまったものもたくさんあって、日本人が日本人らしくなくなってしまっていったのかな…とも思います。
人はもっと実直に、愚直に生きるべきなんだと思います。
それを考えた1年間の大河ドラマでした。
かねたん
殿
1年間ありがとうございました。
大河ドラマが終わっても、私は上杉家の家臣だし、謙信公を主と、そして景勝公を殿と仰ぐ人間でありたいと思っています。
心は常に上杉の義とともに。
そだ。
いつか実写で『炎の蜃気楼』でもやることがあったら、是非、城田優君に高耶の役をやってほしいですね。
景虎役とともに。
あとは彼のやる織田信長も見てみたいな…とか密かに思いました。
最終回1つ前の『大阪城炎上』のときの幸村が
もンのすごく
かっこよかったもんで。
まじ、上田城で赤備えの甲冑が偽物でも着てこれて、幸せだったなあ…と今さらながらに思っています。
▼ 今日のカレー
そんなわけで、東京ドームに行ってお昼はこんなものを食べてきました。

カレーと牛丼のダブルどんぶり。
実はカレーにこの牛丼を混ぜて食べるとよりおいしいと判明。
甲子園のカレーより甘口に感じたのは、この牛丼をミックスして食べたせい?
それにしてもさらっとしたカレーだったなあ。
これを食べながら、グランドで中田翔君が走っているのをみておりました。
中田って意外と野球下手?ってか守備下手?
ちなみに広島の天谷君がスタンドからヤジられているのを聞いて結構笑ってしまいました。

で、帰宅して夕食を考えるのが面倒くさかったので、家にあった業務用カレーにブロッコリーをのっけて食べました。
くそう…こっちのカレーのほうが濃厚だぜい♪
今度はたまになんか違うカレーが食べたいと思う今日このごろ。
そういえば東京ドームの周囲にもカレー屋いろいろあったんだよなあ…富山カレーは食べ損ねてるし。
じつはいろいろリサーチが甘いな、自分、と最近改めて思っていたりします。
城と寺のリサーチは怠らないんだけどねえ…上田にはうまいカレーそばもあったらしいし。
次にどこか旅に行く時は、そこらへんの情報もきちんと入れていかないといけないですな。
どうも歩くか城か寺か酒か…そんな情報しか入れていかないんで(苦笑)

カレーと牛丼のダブルどんぶり。
実はカレーにこの牛丼を混ぜて食べるとよりおいしいと判明。
甲子園のカレーより甘口に感じたのは、この牛丼をミックスして食べたせい?
それにしてもさらっとしたカレーだったなあ。
これを食べながら、グランドで中田翔君が走っているのをみておりました。
中田って意外と野球下手?ってか守備下手?
ちなみに広島の天谷君がスタンドからヤジられているのを聞いて結構笑ってしまいました。

で、帰宅して夕食を考えるのが面倒くさかったので、家にあった業務用カレーにブロッコリーをのっけて食べました。
くそう…こっちのカレーのほうが濃厚だぜい♪
今度はたまになんか違うカレーが食べたいと思う今日このごろ。
そういえば東京ドームの周囲にもカレー屋いろいろあったんだよなあ…富山カレーは食べ損ねてるし。
じつはいろいろリサーチが甘いな、自分、と最近改めて思っていたりします。
城と寺のリサーチは怠らないんだけどねえ…上田にはうまいカレーそばもあったらしいし。
次にどこか旅に行く時は、そこらへんの情報もきちんと入れていかないといけないですな。
どうも歩くか城か寺か酒か…そんな情報しか入れていかないんで(苦笑)
先日まで結構暖かかったのに、昨日あたりからまた急に寒くなりまして。
『師走上旬の気温です』なんて言われますが、よく考えたら、あと10日もしないで、その『師走上旬』なんですよね(笑)
先生も走る師走。
いよいよ2009年も最終4コーナーを回ります。
本当に1年経つのって早いなあ…と実感。
そんな師走に珍しいお客さんが現れました。

タイトル:ショウリョウバッタは冬眠前
玄関の壁にもう3日も張り付いてじーっとしたいたので、あまりに寒くて可愛そうなので、保護して現在は我が家の温室で過ごしていただいております。
しかしこの時期にショウリョウバッタねえ…やはり地球温暖化の一遍がここに見えるのでしょうかね。
さてそんな中ですが、久しぶりにこんなところに行ってきました。

これが来月の嵐コンだったらなんぼいいことか…(涙)
何十年ぶりかでここで野球をみました。

来年2010年は日本で世界大学野球選手権が行われます。
その選抜メンバーとプロ野球U−26の選手とで試合がありまして、それを見にいったわけです。
今回は外野自由席だったのでちょっと早めに行こうと思って10:30に東京ドーム到着。
横をこんなバスが通り過ぎたりとかするのを横目に見ながら

並んだらもう人がいっぱい。
やっぱりプロ野球サイドである一塁側のゲートはかなり並んでましたけど、大学サイドの三塁側は比較的すいていて、開場わずか7分で入場。
三塁側のスタンド一番前の席を取ることができました。

お客さんいっぱい〜っ!

大学チーム、おくつろぎモード。
この先で早稲田の斉藤投手が投げてました。
ここにいるのは早稲田の大石君とか、明治の西嶋君とか亜細亜の東浜君とか…首都大学野球と東京六大学のエースたち。
あとで、遠くで早稲田の土生君なんかも発見。
私があまりに早稲田の大石君と騒ぐもんだから(苦笑)同じ会場にいた末妹がハンディカムで大石君画像を撮ってくれたらしい…すいません&ありがとうございます。
プロのほうは実はあんまりよくわからないんだけど、巨人の坂本選手とか亀井選手、松本選手がどっかにいたらしい。
あと金刃投手。
ごめんね
中日の岩崎恭平君しか見てなくて
去年までの大学野球の花形選手だし(そっちが主眼らしい・苦笑)
あとはやっぱり埼玉西武の銀仁朗さんとか、千葉ロッテの唐川君とか?
相変わらずのパ・リーグ派ですいません(笑)
実は生でプロ野球見るのも何年ぶりかなんで、ほとんど選手がわからない状態でおりました。
野村謙二郎さんがユニ着てる〜っ!
↑
ここ重要ポイントです(私視点)
試合のほうはプロが広島の前健君、大学が早稲田の斉藤佑樹投手(この表記のあたりが愛の差・苦笑)の先発で始まりまして。
1イニングずつ投手を変えてくる、という試合展開になっておりました。
大学チームは、その斉藤に始まり、乾(東海)→澤村(中央)→東浜(亜細亜)→中後(近畿)→大石(早稲田)→野村(明治)→西嶋(明治)→菅野(東海)
プロは前健スタートで、大嶺(千葉)→平野(埼玉)→金刃(読売)→久米(福岡)→大隣(福岡)→唐川(千葉)→由規(東京)→山口(横浜)
という投手リレーとなりました。
ちなみに恭平君は、9回裏に代走で1塁に出て…出てただけ(苦笑)
なかなか互いに点が取れなくて結果は1−1でおわりました。
内容についてはこちらをどうぞ。
↓
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/live/2009/11/221_npb.htm
いろいろプレーがありましたが、私が今回の試合で何より一番よかったのは、試合開始前と後、全員がホームプレート前に並んで互いに一礼して試合が始まりそして終わったこと。
ああいう互いを尊重し、互いにフェアプレーで試合に堂々と望みます。
グランドで試合させていただきます。
試合させていただきました、ありがとうございます。
そういう精神っていうのはスポーツにおいて、私は一番の基本だと思うんです。
私たちもそうですけど、練習の始まる前には必ずプールに一礼してから入るし、練習が終わればプールに一礼して出る。
レースの前にはスタート台に立つ前に一礼をし、レースが終わって一礼する。
当たり前のことなんだけど、やっぱりそういう気持ちとか姿って大事だと思うんです。
ここのところ大学野球とか高校野球とか行って、選手が互いに一礼する、終わったらスタンドに向かって一礼する。それが当たり前だと思ってたんだけど、やっぱりプロはちょっと違うのかな、と感じました。
というのは。
試合が全部終わって、監督さんへのインタビューが終わってプロの選手はさっさと帰る支度をしてたんだけど、大学の選手は全員がベンチ前に一列に並んで(監督・コーチも全員)スタンドに向かって帽子をとって一礼したんです。
その後、きちんとプロ野球のベンチに向かって頭をさげていた選手もいたくらいで。
それがアマチュアだから、と言ってしまえばそれまでなのかもしれないけど、それに対して見ていたお客さんも本当にみんな暖かい拍手を送っていたんだけど、プロ野球側では誰ひとりとして、そうやって頭を下げる選手がいなかった。
それがちょっと私からしたら残念でした。
サッカーだったら、勝っても負けてもきちんとサポーターには挨拶にいくし、ときに泣いて頭を下げることもある。
トラメガ持って『すいませんでした』と誤り、『ありがとう』と声をかける。
ホイッスルが鳴れば互いに互いを讃えあい、握手をする。
あんまりプロ野球ってそういうのって見かけないですよね。
実は私がプロ野球を見ない理由ってそこにあるんです。
そういう姿があまり好きじゃないっていうか…なんか、ね(苦笑)
きっと来年も大学野球は見に行ってると思います。
だって早稲田の土生君はまだ来年3年生だし、亜細亜の東浜君は2年生になるし。
まだまだ楽しみはたくさんありますからね〜!
どちらのチームの選手、監督のみなさん、本当にお疲れさまでした。
また是非こういう試合をやってほしいと思いました。
(おまけ)

東京ドームシティのイルミネーション。
15周年漂流記にかけて、光の船出。
『師走上旬の気温です』なんて言われますが、よく考えたら、あと10日もしないで、その『師走上旬』なんですよね(笑)
先生も走る師走。
いよいよ2009年も最終4コーナーを回ります。
本当に1年経つのって早いなあ…と実感。
そんな師走に珍しいお客さんが現れました。

タイトル:ショウリョウバッタは冬眠前
玄関の壁にもう3日も張り付いてじーっとしたいたので、あまりに寒くて可愛そうなので、保護して現在は我が家の温室で過ごしていただいております。
しかしこの時期にショウリョウバッタねえ…やはり地球温暖化の一遍がここに見えるのでしょうかね。
さてそんな中ですが、久しぶりにこんなところに行ってきました。

これが来月の嵐コンだったらなんぼいいことか…(涙)
何十年ぶりかでここで野球をみました。

来年2010年は日本で世界大学野球選手権が行われます。
その選抜メンバーとプロ野球U−26の選手とで試合がありまして、それを見にいったわけです。
今回は外野自由席だったのでちょっと早めに行こうと思って10:30に東京ドーム到着。
横をこんなバスが通り過ぎたりとかするのを横目に見ながら

並んだらもう人がいっぱい。
やっぱりプロ野球サイドである一塁側のゲートはかなり並んでましたけど、大学サイドの三塁側は比較的すいていて、開場わずか7分で入場。
三塁側のスタンド一番前の席を取ることができました。

お客さんいっぱい〜っ!

大学チーム、おくつろぎモード。
この先で早稲田の斉藤投手が投げてました。
ここにいるのは早稲田の大石君とか、明治の西嶋君とか亜細亜の東浜君とか…首都大学野球と東京六大学のエースたち。
あとで、遠くで早稲田の土生君なんかも発見。
私があまりに早稲田の大石君と騒ぐもんだから(苦笑)同じ会場にいた末妹がハンディカムで大石君画像を撮ってくれたらしい…すいません&ありがとうございます。
プロのほうは実はあんまりよくわからないんだけど、巨人の坂本選手とか亀井選手、松本選手がどっかにいたらしい。
あと金刃投手。
ごめんね
中日の岩崎恭平君しか見てなくて
去年までの大学野球の花形選手だし(そっちが主眼らしい・苦笑)
あとはやっぱり埼玉西武の銀仁朗さんとか、千葉ロッテの唐川君とか?
相変わらずのパ・リーグ派ですいません(笑)
実は生でプロ野球見るのも何年ぶりかなんで、ほとんど選手がわからない状態でおりました。
野村謙二郎さんがユニ着てる〜っ!
↑
ここ重要ポイントです(私視点)
試合のほうはプロが広島の前健君、大学が早稲田の斉藤佑樹投手(この表記のあたりが愛の差・苦笑)の先発で始まりまして。
1イニングずつ投手を変えてくる、という試合展開になっておりました。
大学チームは、その斉藤に始まり、乾(東海)→澤村(中央)→東浜(亜細亜)→中後(近畿)→大石(早稲田)→野村(明治)→西嶋(明治)→菅野(東海)
プロは前健スタートで、大嶺(千葉)→平野(埼玉)→金刃(読売)→久米(福岡)→大隣(福岡)→唐川(千葉)→由規(東京)→山口(横浜)
という投手リレーとなりました。
ちなみに恭平君は、9回裏に代走で1塁に出て…出てただけ(苦笑)
なかなか互いに点が取れなくて結果は1−1でおわりました。
内容についてはこちらをどうぞ。
↓
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/live/2009/11/221_npb.htm
いろいろプレーがありましたが、私が今回の試合で何より一番よかったのは、試合開始前と後、全員がホームプレート前に並んで互いに一礼して試合が始まりそして終わったこと。
ああいう互いを尊重し、互いにフェアプレーで試合に堂々と望みます。
グランドで試合させていただきます。
試合させていただきました、ありがとうございます。
そういう精神っていうのはスポーツにおいて、私は一番の基本だと思うんです。
私たちもそうですけど、練習の始まる前には必ずプールに一礼してから入るし、練習が終わればプールに一礼して出る。
レースの前にはスタート台に立つ前に一礼をし、レースが終わって一礼する。
当たり前のことなんだけど、やっぱりそういう気持ちとか姿って大事だと思うんです。
ここのところ大学野球とか高校野球とか行って、選手が互いに一礼する、終わったらスタンドに向かって一礼する。それが当たり前だと思ってたんだけど、やっぱりプロはちょっと違うのかな、と感じました。
というのは。
試合が全部終わって、監督さんへのインタビューが終わってプロの選手はさっさと帰る支度をしてたんだけど、大学の選手は全員がベンチ前に一列に並んで(監督・コーチも全員)スタンドに向かって帽子をとって一礼したんです。
その後、きちんとプロ野球のベンチに向かって頭をさげていた選手もいたくらいで。
それがアマチュアだから、と言ってしまえばそれまでなのかもしれないけど、それに対して見ていたお客さんも本当にみんな暖かい拍手を送っていたんだけど、プロ野球側では誰ひとりとして、そうやって頭を下げる選手がいなかった。
それがちょっと私からしたら残念でした。
サッカーだったら、勝っても負けてもきちんとサポーターには挨拶にいくし、ときに泣いて頭を下げることもある。
トラメガ持って『すいませんでした』と誤り、『ありがとう』と声をかける。
ホイッスルが鳴れば互いに互いを讃えあい、握手をする。
あんまりプロ野球ってそういうのって見かけないですよね。
実は私がプロ野球を見ない理由ってそこにあるんです。
そういう姿があまり好きじゃないっていうか…なんか、ね(苦笑)
きっと来年も大学野球は見に行ってると思います。
だって早稲田の土生君はまだ来年3年生だし、亜細亜の東浜君は2年生になるし。
まだまだ楽しみはたくさんありますからね〜!
どちらのチームの選手、監督のみなさん、本当にお疲れさまでした。
また是非こういう試合をやってほしいと思いました。
(おまけ)

東京ドームシティのイルミネーション。
15周年漂流記にかけて、光の船出。

